支援のその先へ、暮らしに寄り添う
朝起きて身支度を整え、温かい食事をとり、「いってきます」と出かける。夜は「おかえり」と迎えられ、一日の出来事を言葉にして眠りにつく。
私たちは、そんな平穏な毎日を大切に支えます。日中活動や就労の場へ出かけ、掃除・洗濯、人との適切な距離の取り方など、暮らしに必要な力を少しずつ育みます。体調や不安から就労に向かえない時も焦らず、その人の歩幅を尊重します。社会とのつながりを切らさず、小さな挑戦を重ねながら「今できること」を広げていく。
その積み重ねが、未来への確かな土台になると私たちは信じています。
共同生活援助(グループホーム)は、障がいのある方が地域の中で自立した生活を送れるよう支援する福祉サービスです。少人数の住まいで、食事の提供や金銭管理の助言、健康管理、日常生活の相談支援などを行います。利用者一人ひとりの特性や状況に応じて、安心して暮らしながら社会とのつながりを保ち、将来に向けた生活力を育むことを目的としています。
短期入所(空床利用型)は、共同生活援助(グループホーム)の空いている居室を活用し、障がいのある方が一時的に宿泊できる福祉サービスです。ご家族の病気や冠婚葬祭、休息の確保(レスパイト)、将来の自立生活に向けた体験利用など、さまざまな目的で利用することができます。滞在中は、食事や入浴などの日常生活上の支援や、健康状態の確認、必要な見守りを行います。住み慣れた地域の中で安心して過ごせる環境を提供し、ご本人の生活の安定とご家族の負担軽減の双方を支えることを目的としています。
| ◯ | 障害支援区分の認定を受けている方 |
| ◯ | 主に知的障がい・精神障がい・身体障がいのある18歳以上の方 |
| ◯ | 日中活動(就労継続支援等)を利用している、または利用を予定している方 |
| ◯ | 障がいにより一人暮らしに不安があり、日常生活の支援を必要とされる方 |
| ◯ | 市町村から共同生活援助の支給決定を受けている方 |
グループホームにおいて食事の提供や金銭管理の助言、健康管理、日常生活の相談支援を行います。
津幡町役場から至近の中心部に立地するグループホームです。買い物施設や医療機関、他法人の就労継続支援B型事業所にも近く、日常生活や日中活動において利便性の高い環境が整っています。A棟は女性専用、B棟は男性専用として運営し、少人数の家庭的な雰囲気の中で生活を支えています。食事提供や健康管理、生活相談・見守りを行いながら、一人ひとりの特性や生活リズムに応じた支援を実施し、暮らしを支えています。
施設概要
定員:男性10名、女性10名/短期入所(空床利用型)/全棟Wi-Fi無料提供/玄関のみオートロック/ウォーターサーバー完備/サンルーム2カ所(1棟×2カ所)+置き型衣類乾燥機

