私たちは、「はたらく」と「くらす」の両面から、
人が尊厳をもって生きる社会を創っていきます。
「働く」ことは、生活の糧を得る手段であると同時に、
人が誇りや喜びを持つ大切な営みです。障がいのある方が企業の戦力として認められることは、
その人自身の自己肯定感を高め、社会の一員であることを実感させてくれます。
一方で「暮らす」ことも同じくらい大切です。
安心して眠れること、温かい食事を共にすること、見守られていると感じられること。
そうした平穏な生活があってこそ、人は安心して働き、挑戦することができます。
就労と生活、この両輪を支えることが、私たちダイエードリームライツの存在意義です。
顧客企業にとって「ワンダーランドがなくてはならない戦力」として信頼される事業所になる
社員さんが一般就労し、職場で定着できる力を身につける
スタッフが明るく率直に意見を交わせ、チャレンジできる職場を築く
生産活動を持続的に黒字化し、安定した基盤を築く
入居者が平穏な毎日を送れる共同生活援助を実現する
障がいの有無にかかわらず誰もが尊重され、孤独・孤立に陥ることのない地域社会に貢献する
可能性を信じる
人は誰でも成長できる。支援する側こそ、信じることから始める。人は必ず成長する力を持っています。支援者がその芽を信じなければ、成長の機会を奪ってしまいます。
共に歩む
スタッフも社員さんも、上下ではなく仲間として共に考え、動く。「支援する側・される側」という一方向の関係ではなく、同じチームの仲間として歩む姿勢が大切です。現場で共に汗をかき、喜びを分かち合うことが信頼を生みます。
品質第一
「いいものをつくる」「不良を出さない」——それが信頼と誇りを生む。顧客企業にとって最も重要なのは品質です。品質と納期を守ることで初めて「障がい者雇用」という枠を超えた信頼が築かれます。これが企業から「この会社に仕事を出したい」と思っていただける最大の理由です。
孤立させない
利用者もスタッフも、誰も一人にしない。気づき合い、支え合う文化を大切にする。孤立は、人を弱らせ、希望を奪います。グループホームでも、就労の現場でも「つながり」を感じられることが、人生を前向きに変えていきます。
誠実である
約束を守り、法令を守り、正直に行動する。信頼は誠実さの積み重ねから生まれる。行政からも顧客企業様からも「誠実であること」が最も求められています。不正やごまかしをせず、透明性を持った運営を行うことが、信頼を積み重ねる基盤です。
相互の尊重
スタッフも社員さんも「人として尊重し合う」。スタッフも社員さんも同じ「人」です。互いに傷つくこともあるからこそ、「お互いを尊重し合う」指針を大切にします。倫理綱領は支援者だけのものではなく、社員さんも含めた「人として守るべき共通のルール」として位置づけます。
多様性を受け入れる
「絶対こうあるべき」という考えに縛られず、それぞれの“普通”を尊重しながら、その人らしい生き方を支える。「絶対こうでなければならない」という考えがこの仕事にはなく、それぞれの「絶対」が異なることを安易に否定せず、自分と他者との違いを受け入れることが大事です。
挑戦と明るさ
失敗を恐れず、「まずやってみよう」と言える職場を大切にする。うまくいかなかったことは責めるのではなく、次にどう活かすかを皆で考える。笑顔で声をかけ、気づいたことを伝え合う日常の積み重ねが、チームの信頼関係と前向きに挑戦する力を育てる。
ダイエードリームライツの事業は、単なる就労や生活支援にとどまりません。
私たちの目指す社会像は次の通りです。
- 誰もが孤立せず、
尊厳をもって「平穏」
に暮らせる社会 - 障がいのある人が
「戦力」として働き、
誇りを持てる社会 - 企業・地域・行政が
相互に支え合い、
共に成長する社会 - 「はたらく」を
通じて喜びと幸せの
連鎖が広がる社会
例えば、製造現場で顧客企業の品質基準を満たす製品を納めたとき、
企業は「なくてはならない存在」と認めてくれます。
入居者が「おはよう」と笑顔で過ごす毎日は、
その家族に安心を与え、地域にも穏やかなつながりを生みます。
これらの積み重ねが、やがて
「障がいがあっても安心して暮らせる地域社会」へと
形を変えていくのです。
| 社名 | 株式会社ダイエードリームライツ |
|---|---|
| 設立年月日 | 2016年8月19日 |
| 代表者 | 代表取締役 浅野哲洋 |
| 資本金 | 800万円 |
| 従業員数 | 正社員14名 パート15名 2026年2月現在 |
| 事業内容 | ◯就労継続支援A型事業所 ・ワンダーランド砺波(定員:20名) ・ワンダーランド津幡(定員:20名) ◯就労定着支援 ・ワンダーランド砺波 ◯共同生活援助(介護サービス包括型) ・フラーリッシュ A・B (定員:20名) ◯短期入所(空床利用型) ・フラーリッシュ A・B |
-
- 2016年8月
- 株式会社ダイエードリームライツを資本金800万円で創業
-
- 2016年11月
- 就労継続支援A型事業所ワンダーランド砺波を定員20名にて富山県砺波市太郎丸において事業開始
-
- 2017年5月
- 就労継続支援A型事業所ワンダーランド津幡を定員10名にて石川県津幡町潟端において事業開始
-
- 2018年11月
- 就労継続支援A型事業所ワンダーランド津幡を定員15名に変更
-
- 2020年1月
- 共同生活援助 フラーリッシュA・Bを定員20名にて石川県津幡町横浜において事業開始
-
- 2020年3月
- 就労継続支援A型事業所ワンダーランド津幡を定員20名に変更
-
- 2020年7月
- 短期入所(空床利用型)フラーリッシュA・Bを石川県津幡町横浜において石川県知事より指定を受ける
-
- 2023年12月
- 就労継続支援A型事業所ワンダーランド砺波を富山県砺波市幸町に移転
-
- 2025年10月
- 就労定着支援 ワンダーランド砺波を富山県砺波市幸町にて事業開始
-
- 2025年11月
- 創業以来の経営理念を更にブラッシュアップし、発表

